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「子供用衣類の設計に関する安全対策ガイドライン」 を策定 |
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H20.06.16 |
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当連合会はこのほど、 「子供用衣類の設計に関する安全対策ガイドライン」 を策定、発表しました。これは子供服に起因する危害や危険から子供を守り、消費者の利益保護や消費生活の安定向上を目指すものです。
当連合会のガイドライン策定に先立ち、東京都生活文化スポーツ局は、平成18年から子供用衣類に関する事故防止対策についての調査を開始し、翌年 3月には、報告書 「子供用衣類の安全確保について」 をまとめました。 当連合会はこの報告を受け、全日本婦人子供服工業組合連合会、関西ファッション連合の会員、組合員、約 300社を対象にアンケートを実施、この結果を基にして、安全対策の詳細を検討し、このほどガイドラインにまとめました。 対象は 1−12歳の子供服で、日常的に着用する衣類。トップス、ボトムス、靴下、装飾、着ぐるみ、その他に分類して、それぞれの分野での指針を示しています。 ガイドラインの中で最も重要なのは、フードやひもに関する部分で、一例を挙げると、以下のように記述されています。
このように、具体的な数値を記載していますが、あくまで設計の際の目安であり、法的に規制するものではありません。 このガイドライン入手を希望される子供服関連企業は、当連合会宛に、お電話でご連絡下さい。
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「子供用衣類の設計に関する安全対策ガイドライン」 を策定